◇親父
14日、父親が75歳の生涯をとじました。
かねてから療養中でしたが、最後は家族に看取られて静かに息を引き取りました。
僕は施主として亡き父を送り出すべく葬式を仕切り、ちから足らずも皆さんに
最後のお別れをして頂けたんじゃないかと思っています。
沢山の方にお悔やみ、ご供花、ご香典を頂戴し感謝しております。
本当にありがとうございました。
14日、父親が75歳の生涯をとじました。
かねてから療養中でしたが、最後は家族に看取られて静かに息を引き取りました。
僕は施主として亡き父を送り出すべく葬式を仕切り、ちから足らずも皆さんに
最後のお別れをして頂けたんじゃないかと思っています。
沢山の方にお悔やみ、ご供花、ご香典を頂戴し感謝しております。
本当にありがとうございました。
先日、久々に気の合う仲間と新橋で一杯。
仲間と言っても大先輩であり、仲人でもあり、業界の重鎮でもあり
そして良き相談相手でもありの、Jさん。
もう一人は同級生であり、同期であり、仲人が一緒であり、頭が薄くなり
が一緒のN。
Jさんにはよくおこられたぁ~
技術的な事はあんまり怒られた事は無いが、精神的な事、つまり
仕事に対しての取り組み方とか、考え方。
そん時は僕もNも耳にタコができるくらい言われた。
けどよく、食って飲ませてくれた。
今はあのとき言われた事が僕やNの仕事に対する基礎となっているのは
紛れのない事実。
未だに飲むと言われるのは
「お前達、まだあまい!」
ハイ、おっしゃる通りです。
作品専属のカメラマンさんに撮ってもらいました。
後ろにあるライトは6KwHMIで、シルク枠ごしてソフト光にしています。
撮影場所は愛媛県 大三島台(うてな)海岸「がんばっていきまっしょい」の撮影を
しました。なにせ太陽光が強いのと、砂浜の白いことにはまいりました。
撮影用に建てた艇庫に30Kwの電源を引いてもらいフル活動です。
他に4KwHMI(関テレ所有)を2台など、持っていけるだけ持っていきました。
俳優さん+背景 バランスをとるにはあてるしかないのですが普通にあてると
堅くなってしまうのでシルクごしにするのですが、シルクごしで適正な光量で
なければなりません。はじめ12KwHMIを考えましたが砂浜での作業の為
でかいライトだと機動力的に問題があると思い6Kwのシネパータイプ(集光)に
して正解でしたね。
夜は、飲むしかありません。飲みやさんもある事はあるのですが
まあと言う感じで結局照明部の部屋が毎夜宴会場になりまして
最初のころは焼酎でいってたんですけど、制作部の一人が
撮影で協力してくれた漁師さんから梅酒をもらってきちゃって
それが「いい感じで♪まいう~♪」でして、みんな癖になっちゃて
飲みまくりました。
そのうちあっという間に無くなっちゃって代わりにチョーヤで間に合わせようと
したのですがみんな口々に「やっぱ何かちがう(-_-)」と言う事になり
梅酒をもらってきた制作部に「また♪まいう~♪もらってきてよ」と
頼んだのですが「漁協にお願いして来てくれた漁師さんなのでわかんないっすよ」
と言うので「じゃ~、明日仕事しなくていいから探して」「監督、いいですよね」
監督「もちろん」と言う事になり、次の日。
制作部が両手一杯に抱えてきてくれました。♪まいう~♪を両手いっぱいに
現場が晴れやかな雰囲気になったのは言うまでもありません。
撮影隊って、単純なのでした。