
EPSON R-D1+NOCTILUX-M 50mmF1.0 陝西歴史博物館裏手
17日~21日の予定で中国西安に行って来ました。
雨が少ない土地なので天候にはそれなりに恵まれましたが
常に霞がかかった感じでヌケが悪くすスカッとした日は
一日もありませんでした。
町の中は車が多いのに信号機は少なく無理矢理運転する感じ?
がんがん割り込んで行かないと進まないのです。
人も自転車も自動車もみな一緒。
大通りだろうが何だろうが人が横断していきます、見ててヒヤヒヤしますが
これが日常の西安らしいです。
高級車も走っていて、改革開放路線の中国が変化してる様子の一端が
そこにありました。
逆に郊外に一歩出るとまだまだ貧しい感じの人たちがいて貧富の差が
拡大してきているのも確かだと思います。
たかが数日滞在しただけでうんちくを語ろうとは思いませんが
あくまでも印象と言う事で勘弁して下さい。

EPSON R-D1+NOCTILUX-M 50mmF1.0

EPSON R-D1+NOCTILUX-M 50mmF1.0 藍田人 北京原人よりも古いらしい
西安咸陽国際空港到着後まず向かったのは陝西歴史博物館。
ここでは中国の歴史を原人の時代から順に見る事が出来ます。
ここでちょっと中国史を思い出しつつ勉強して行くと良いかも
秦の次は漢だっけ?と言う感じをおさらい出来ます。
今回の旅行の目的は「感動、感激」。
昔NHKで見た兵馬俑を観れば出来ると思った。
いつか行こうと思っていて思い出したように来てしまいました。
調べると飛行機で4時間の距離。
そして予約。ってな感じです。